引越し手続き

引越しの手続き:翌日にすべきこと

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 転勤の辞令は通常急に下るものです。そのためにゆっくりと引越しの準備をする時間がありません。まずは引越し業者を決めて荷造りを開始しなければなりません。子どもが学校に通っている場合は、転校の手続きもしなければなりません。また水道やガス、電気料金の精算もします。さらに他県や他の市町村への引越しの場合は住所変更となりますので、引越し予定日の2週間前には役場で転出の手続きをします。

 新しい住所への引越しが完了したら、引越しの際に行ったのと同様に様々な手続きが待っています。引越しの当日、あるいは翌日には引越し業者が荷物を運んできますので、いっきにすべての荷解きはできませんので、まずはすぐに必要なものから荷解きを行なっていきます。また水道やガス、電気が使えるように手続きをします。

 さらに余裕があれば、役場で転入手続きを行うと良いでしょう。新しい住所での生活が始まってから2週間以内に転入手続きを行うこととされていますが、早めが良いと思います。その際に子どもの学校の転校がある場合は、転校の手続もします。転校の手続きは役場での手続きと、直接学校に連絡を入れての手続きの両方が必要です。学校も教科書などの準備が必要ですので、引越しの前から電話で転校したい旨を伝えておくとスムーズです。

 役場で転入手続きを済ませると、市内の様々な情報を網羅した情報誌や、ゴミに関すること情報など、生活に必要な情報の簡単な説明があります。これは重要なので、聞き漏らすことのないようにします。特にゴミは地域によって分別の仕方が違います。またゴミ出しの場所も近所で確認しましょう。

 やるべきことがひと通り完了すれば少し余裕が出てきますので、家の周りの環境を調べてみると良いでしょう。買い物に便利なスーパーの場所とか、いざというときの病院の場所などをチェックすると良いと思います。インターネットで大まかな情報を得ながら、同時にゆっくり散歩がてらに近所を歩いてみるのも楽しいものです。







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